主演・小倉優香「アクションは楽しいです!!」と手応え/映画『レッド・ブレイド』インタビュー

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主演・小倉優香、今までの忍者の常識を覆す、世界初の忍者映画がここに誕生『レッド・ブレイド』。

本作は、『冷たい熱帯魚』『愛のむきだし』など海外でも高い評価を受ける園子温原案によるストーリー。『HiGH&LOW THE RED RAIN』のアクション監督、『RE:BORN リボーン』主演で知られる坂口拓と“ミスター・バイオレンス”と称され、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015正式上映作品『コントロール・オブ・バイオレンス』の石原貴洋のメガホンで映画化。さらに、ド迫力のオープニングアクション監督を『いぬやしき』『BLEACH』などを手掛けた下村勇二が担当。

映画初主演にして本格アクションに挑戦する小倉優香は、“リアル峰不二子”と絶賛されるスタイルでグラビア界を席巻し、最近は、ドラマ「チア☆ダン」や「恋のツキ」などに出演するなど女優として開眼。

本作で孤独な少女マコを演じる小倉。役柄について、「孤独感じる時期は誰にもあると思う。マコの気持ちに寄り添って演じた」と振り返る。さらに、見所でもあるアクションについて問われると、「必要な筋肉を鍛えたていく中で、どんどん動けるようになった。もっとこういう動きをしてみたいと思うことが増えてきて楽しいです。」と手応えを感じているようだ。
2018年12月15日公開